「互換機 iBuddy」VS「従来機 IQOS」 機能比較してみた!

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iqosとiBuddy

アイコス専用のたばこスティックをもっと手軽に使うために、より喫煙し易くするために多々作られてきた互換機。
今のところ互換機の代表としては、人気の出てきたiBuddyに留まりそうな気はしますが。

個人的には一種の加熱式タバコとして見ていいんじゃないの?とか思ってますけど。笑

さてさて本題に入りますが、従来機であるアイコスと比較してみるとどうなのか?
もしかしてアイコスは必要ないんじゃないの?

互換機が本来の製品よりも劣っていれば別ですが、もしそれ以上に優れた性能を発揮している場合・・・
「アイコス必要ないじゃん!」となりますよね。

使い勝手や機能的にどうなのか再度調べつつ、アイコスユーザーの意見も取り入れつつ、早速まとめていきたいと思います。

サイズ感の比較

これは圧倒的にiBuddyですね。
アイコスよりも二回りほど小さいので軽くて小さい。

◆アイコスのサイズ
本体: 高さ110 x 幅55 x 厚さ20(mm)、重さ120g
ホルダー: 高さ95 x 円周10(mm)、重さ20g

◆iBuddyのサイズ
高さ79.5 x 幅46 x 厚さ25.5(mm)、重さ70g

ポケットにも入るし、小さめの鞄で出歩く際にも全然邪魔にならない!
高さ30mm(3センチ)分の差は結構大きいと個人的に思います。

喫煙時の比較

どちらの製品でも喫煙している私ですが、吸いごたえとしてはそこまで大差はないように感じます。
喫煙時間でいえばibuddyの方がやや長いです。

どちらかと言えば基本的に吸っている時間の短い私としては、その点だけなら大きな差異はないですけど、
このあとに連続喫煙できる機能があるため、アイコスよりはibuddyのが優勢だと思います。

バッテリーの比較

これはチャージャー別のアイコスが圧倒的に有利です。
アイコスを使う場合、平均的に30本程度は喫煙できます。
※吸い方によって差があります。大体20~40本程度

しかしiBuddyだと、平均15本程度になります。
こちらも吸い方によって差が出ますが、最大20本までですかね。
連続喫煙を可能にした分、バッテリー消費・負担も大きいので、その場合だと半分程度少ないと考えるべきですね。

愛煙家たちは、出かけざまに一箱分消費する人も多いので、ハッキリ言って足りない・・・
これは結構なデメリットになってしまいますね。

充電時間の比較

バッテリーに関してはやっぱりアイコスが強い!
アイコスの場合、充電時間は約90分と言われていますが、iBuddyだと最低でも120分(長いときには180分)かかります。

流石に3時間待ちってキツイって声もちらほら。映画1本じゃ足りないですね。

たまに紙巻タバコって待ち時間なかったよなぁとか思ってしまうけど。
マナーも含めてここは我慢ですな。

やっぱり従来機は優秀でした。

まとめ

サイズ感や連続喫煙で圧倒的に支持される勢いもありましたが、アイコスと比べてみるとバッテリー部分でかなり不利になってしまいましたね。やっぱり加熱式タバコ業界でも、当分は代表的な位置として外せないようです。

一方、アイコスは待ち時間やサイズ的な部分で多少不利に感じる部分はあるものの、やっぱりバランス的には良いと思いました。

持ち歩きの肝になる部分ではやっぱりバッテリーがどれだけ持つかが大切ですからね。
スマートフォンと同じです。使える時間が長いに越したことはない。加熱式タバコでも同じことが言えます。

もし、どうしても連続喫煙したい場合はiBuddyを持っていく。
長い時間外に出るときは普段持ちのアイコスとプラスで持っていくなど工夫すれば良いのかなと思いますね。