またも増税なんて!?たばこ税に関する思いを綴ります。

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たばこ増税

その昔、たばこの価格はいくらだったかご存知ですか?
なんと・・・驚きの100円です!!

近年では増税に次ぐ増税でなんと400円台まで値上がりしました。
愛煙家たちにとっては「何てことしてくれるんだ!?」としか言いようがありません。

IQOSで使われるたばこスティックに関しては460円とかなり高めの設定です。

ハッキリ言って本体の価格以上に税金がかかっています。
はい、半分以上は税金です!

何故こんなに高くなっていくのか考えたことがありますか?

私の場合は、何となくタバコを吸いながら嫌だなぁと思うだけで特に調べたことはありませんでした。
この機会に少し歴史やたばこにかかっている税について調べつつ、お伝えしていきたいと思います。

そもそもタバコにはどんな税金が乗せられているの?

先ずたばこにかかっているお金って何なんだろうか?
下記を見てください。

・本体の価格
・国たばこ税
・地方たばこ税
・たばこ特別税
・消費税

なんてこったい!と言わんばかりに税金が乗せられていますね。
消費税もすでに含まれていたのか!と思う人もいるでしょう。

実際どれくらいかかっているのかというと・・・

・国たばこ税—24.7%
・地方たばこ税—28.5%
・たばこ特別税—3.8%
・消費税—7.4%

国と地方で既に50%以上取られています。特別税ってなんだろう?

調べていくと衝撃でしたよ・・・
どうやら国鉄(今のJR)が過去に抱えた負債を返済する手段の1つとしてこの部分で税金を取っておさめているみたいです。

全く知らなかったとはいえ、国を発展させる何かに使われいるのかと思いきや、返済用だったのかと・・・

で、肝心の消費税。よくよく見ると、内税方式となっているので基本的に「表示価格」に含まれていたらしい。
しかも色んな税金含めた分の合計額にプラスで消費税入れてるらしく、これって2重課税じゃないの?と思いましたけど、国税庁の見解的にはOKらしいです。

全て合わせると、実に64.4%の税金!

もはや意味が分からないですね。
こんな商品は煙草の他に存在しないでしょう。

諸外国のたばこ税事情

場所によっては日本よりも遥かに高い国もありますね。
たとえば北欧なら、イギリスやフランスは本体合わせて1000円前後、ノルウェーなんて1500円台ですよ!

本来のタバコ代の10倍って・・・考えられないですね。
高過ぎて何も言えません。

日本でここまで税金を取られるようになってしまったら、どうなるのかなぁ。
おそらく反対しても国が決めたことには逆らえなさそう。

アメリカは州によって全く変わってくるみたいですね。
400円~1100円てところでしょうか。ニューヨークは特に高いみたいです。

ちなみにたばこの安い国はアジアですね。
東ティモールやカンボジア辺りでは、100円以下で売られていたりするそうです。
これはうらやましい限りですね。

増税に関するまとめ

素直に言えば増税はやめてほしいところですが、非喫煙者の方々は喫煙者を減らしてクリーンな国にと意識している人もいると思うので、今後の増税案は可決されていくでしょうね。

肩身がより一層狭くなってきそうです・・・
嗜好品なだけに何とも言えないところですが、何とかしてほしいという想いでいっぱいになりますね。

しかしそれも去ることながら、こんな情報が出ていました。

加熱式にかかる税金は、紙巻きの70~90%に引き上げる方針を固めました。

おいおい!昨年からIQOSファンを増やしておいて何てことをするんだ!
もしかして釣られてしまったのか?

タバコを買うのに700円?800円?
本格的に厳しい時代が徐々に迫ってきていますね。間違いなく。

私はその日までたばこを楽しみながら普通に生活しようと思います。