アイコスヒートスティックが落ちてた。。。

シェアする

夜に家の近くの歩道を歩いていると、暗闇の中に何かが落ちてることに気が付きました。

それがこちらです。

アイコスヒートスティック

これって、IQOSのヒートスティックではないですか!

気づかなかったら、足で踏んで転倒したかもしれません。危ないところでした。

「誰かが落としたのだろうか」とか「壊れたので捨てたのだろうか」とか考えながら、通り過ぎたものの、やはり気になって戻ってきてじっくり観察してみたり。

3分くらい迷って警察署に電話をしました。

警察とのやり取り

私「アイコスのスティックが落ちているんですけど・・・」

そもそも「アイコス」で通じるのかどうか迷って迷って、試しにそのまま言うことにしました。

警察「近所の交番に届けてもらえませんか」

どうやら通じたようです。

私「交番とは別の方向に行くので無理です」

というようなやり取りを続けて、結果的には警察官があとで見に来るということになりました。

権利が発生しない、匿名ということになりました。

きちんと届けていれば、1割程度の謝礼がもらえるのかもしれませんが、手間もかかるので遠慮しました。

葛藤

「はたして、アイコスのヒートスティックが落ちていたくらいで警察に連絡するだろうか」と見つけてから警察に電話するまで迷っていました。

タバコが一箱落ちていても警察に連絡などしないだろうし。

もしかしたら、落としたのではなく、壊れたので捨てたのかもしれないし。

充電器もあれば明らかに落とし物なのだが。

いろいろと葛藤がありました。

もしも落としていたのであれば必死に探している人がいるかもしれないと思い、最後は連絡することに決めました!

その後

歩道の真ん中に落ちていたのを、端に移動しておいて、警察官に位置を連絡して電話を切りました。

その後、所用を済ませて、同じ道を通ったら、なくなっていました。

おそらく、警察官が回収に来たと考えられます。

ツイッターでも話題

以下の通り、ツイッターでもIQOSの落とし物を拾ったという情報が多くあります。

拾得物掲示板に「アイコス」という文字が。

アイコスという固有名詞が、一般に浸透していることがわかりますね。

落とした人が見つかったというツイートをしていました。

やはりアイコスを拾ったら警察に届けたほうがよさそうですね。

まとめ

今回、加熱式タバコのヒートスティックが落ちているのを見つけました。

私のように落ちている加熱式タバコを見つけた人が迷うのも、加熱式タバコが十分に普及していないからです。

そのうち、加熱式タバコが落ちていて届けるという行為が一般的になるかもしれませんね。