マリーンルージュ号でIQOSは吸える?吸えない?

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マリーンルージュとは?

サザンオールスターズの「LOVE AFFAIR」という歌をご存知の方も多いはずです。その中に「マリーンルージュで愛されて~♪」という歌詞が出てきます。横浜出身の人やの横浜の観光をしたことがある人であれば、ピンと来るかもしれませんが、そうでない人は何のことかさっぱりではないでしょうか。

写真を見て分かる通り、マリーンルージュというのは観光船の名称のことです。山下公園という港から出航する観光船の一つで、その他にもシーバス、マリンシャトルという船も出航しています。最も高級な観光船がマリーンルージュ号というわけです。女性をデート誘うときに、この船を選べば恋も実子と間違いなしかもしれませんね。

マリーンルージュ号では、乗船するだけでなく、ランチやディナーなども楽しむことができます。それなりの価格ですが、価値は十分にあるはずです。

ケーキセットプラン

さて、今回は、昼間ということでケーキセットプランを申し込みました。通常2500円ですが、Web予約をすると2300円と200円引きになりお得です。ケーキセットプランは、14:30分に山下公園を出発するマリーンルージュに乗ります。

ケーキとコーヒーもしくは紅茶を選ぶことができます。ケーキは少し小さいですが、中身のぐっと詰まった濃厚なチョコレートケーキでした。

終始専用の座席が確保されているので、ゆっくりと約1時間の乗船を楽しむことができます。この日は平日の昼間ということもあり、夫婦だけという大人のカップルが多かったです。昼間は気温が高く暑いくらいでしたが、夕方はだいぶ涼しくなり、過ごしやすかったです。夕方の横浜の海も雰囲気が良いです。

マリーンルージュ号は禁煙?

神奈川は日本の中でも、厳しい禁煙条例が存在するため、室内は禁煙されている店が多いです。当然ながら、マリーンルージュの室内も禁煙となっています。外のデッキはどうかというと、意外にも喫煙可能でした。

3Fデッキの灰皿

2Fのデッキ部と3Fの展望デッキ部にこのように、喫煙用の灰皿が用意されていました。2Fでは普通に紙巻きたばこを吸っている人も見かけました。愛煙家にとっては、景色の良いところでタバコを吸うというのは、至福の時間ではないでしょうか。ただ、今の時代、喫煙者も減り、嫌煙家も数多くいるので、喫煙可能な場所でも周囲への配慮も必要かと思います。

3Fのデッキで写真撮影をしていると、一人の男性が灰皿のところでIQOSを吸っていました。特に喫煙スペースが決められているわけではないのですが、IQOSといえど、喫煙なので灰皿の近くになるのでしょうか。デッキは解放されているで、煙や臭いがこもることは全くなく、そこまでの配慮は必要ないのかもしれませんが、喫煙マナーとしてIQOSといえど灰皿の近くで吸うということが常識となっているのかもしれません。マナーのわかっている人ではないかと、感じました。加熱式タバコを好む人は、紙巻きタバコを好む人と比べて、喫煙マナーが良い人が多いように感じます。

まとめ

横浜の観光船マリーンルージュ号の中でも喫煙はできます。ただし、周囲への配慮は必要となります。吸うのであればアイコスなど煙のでない加熱式タバコがおすすめです。

やっぱり禁煙したい!という方におすすめ

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