中国 上海・合肥 加熱式タバコの普及状況

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仕事で中国の上海と合肥に行ったついでに、IQOSをはじめとした加熱式タバコの普及状況を調査してきました。

まずは、いつもの同様に羽田空港での加熱式タバコの普及状況の調査となります。喫煙所ではアイコスを吸っている人が複数いました。

今回、行くときは上海・虹橋空港、帰りは上海・浦東空港となりました。

羽田空港の出発ロビーは、いつものようにIQOSをはじめとした加熱式タバコがたくさん並んでいます。今回、同行した中国人が、IQOSを愛用している知人にカートリッジ(たばこスティック)を購入したいとのことでした。その人が言うには、中国ではアイコスのカートリッジは購入することができないとのことです。そのため、日本に来た時に、頼まれてカートリッジを購入するとのことです。アイコスは確実に中国人の間でも人気となっているようです。

以前、中国東方航空のチェックインカウンターでIQOS持ち込み禁止の看板があるという説明をしましたが、実際には機内持ち込み禁止であり、預ける場合は禁止ではないとのことです。

間違った情報を流してしまい、この場を借りてお詫びします。

残念ながら、時間がなかったため上海・虹橋空港での調査はできませんでした。その後、高速鉄道(ガオティエ)に乗って、合肥に移動して、ホテルにチェックインしました。

滞在期間は5つ星ホテルに宿泊しました。途中、休日もあったので周辺を散策しました。

ザリガニや蝦蛄など怪しげな食事もたくさんありました。中国の料理はいずれも、味が濃くて辛くて日本人の口には合いません。

唯一日本人が食べられると思ったのは、マックのハンバーガーと、ケーキ店のティラミスです。飲み物であれば、CoCo茶のミルクティーです。

スタバやピザハットもありますが、いずれも日本よりも高くて高級店に分類されているようです。

時々、街中や仕事場でIQOSを吸っている日本人を見かけますが、まだまだ中国人の間には普及していないようです。

街中には日本と同じように、タバコと酒を売っている店があります。

また、スーパーでも、タバコが売られています。

たばこのパッケージがいかにも中国という感じですね。

中国では、タバコは日本と同じくらい人気があるようで、いたるところで吸っている人がいます。ただし、マナーは最悪で、吸殻入れがあっても、地面に捨てる人が多いです。

また、どこの店を見ても、アイコスなどの加熱式タバコはなく、紙巻きタバコしか売られていません。

こちらは、ホテルの吸い殻入れです。台湾と違い、ホテルの共用部は禁煙ではありません。

日本とは少し違い、砂に吸殻を挿して消す形です。毎日、この砂をホテルのロゴの形にするようです。わざわざそこまで・・・と思ってしまいますが。

上の穴が開いた部分は、普通のごみ入れで、安全上いかがなものかと思います。

こちらは、上海の荷物預かり所です。諸事情があって、中に入れてもらったときに撮影しました。こちらでも、タバコが売られています。もちろん、加熱式タバコはありません。

帰国便は浦東空港からの出発となります。少し模様が中国っぽいですが、日本の免税店のタバコ売り場と雰囲気はにていますね。いずれも紙巻きタバコで、アイコスが売られてそうですが、全く売られていません。

羽田空港に到着しました。荷物を受け取った場所に、免税店がありました。そこの中央部に堂々とアイコスが並んでいました。アイコスはパッケージがきれいないので絵になります。