加熱式タバコの割合が30%超えに

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暑い日が続きますが、いかがでしょうか。

炎天下でライターで紙巻きタバコに火をつけるのは、抵抗がある喫煙者も多いのではないでしょうか。

そう思う方々にも、アイコスなど加熱式タバコはオススメかもしれません。

加熱式タバコの割合が30%に

JTの推計によると、現在、日本のたばこ市場全体に占める加熱式たばこの割合は20%を超え、昨年の12%から急上昇しているとのことです。

2020年には加熱式たばこの割合が30%を超える可能性があると試算しているそうです。

夏祭り会場での発見

昨日、夏祭りの会場で加熱式たばこについての認知度が高くなってきているということを実感しました。

夏祭り会場とは、横浜市の保土ヶ谷区にある横浜ビジネスパークというところです。

相鉄線の天王寺という駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

住宅地の中に多くのビジネスパーソンが働くオフィスビル群があります。

この時期、この横浜ビジネスパークで毎年恒例の夏祭りが開催されています。

いとしのエリーズというサザンオールスターズのトリビュートバンドがきて、コンサートが行われます。

ご覧のように、結構な盛り上がりですね。

さて、その会場である発見がありました。

YBPゴミ箱

YBPゴミ箱

ゴミ箱に、「アイコス」という文字が書いてあります。

ちなみに、横浜ビジネスパーク内は指定場所以外は禁煙となっており、建物の中の喫煙所か外の喫煙所以外では一切喫煙はできません。

加熱式タバコは、火をつけないので、ついゴミ箱に捨ててしまいがちですが、たばこのゴミなので、吸殻入れに入れるのがマナーです。

中には、加熱式タバコに火をつけて吸う人もいるようですし、たばこはたばこですし。

IQOSヒートスティックに火をつける

おそらく、この警告文はアイコスのユーザーではない清掃のおじさん・おばさんが書いたと思われます。

アイコスの知名度が高まっているということでしょうか。

まだまだ暑い日が続きますが、ご自愛ください。