台湾で加熱式タバコと電子タバコの普及状況

シェアする

今回、仕事で台湾に行ったついでに、加熱式タバコの普及状況を調査してきました。

羽田空港の喫煙所

成田空港では、喫煙所がある場所を知っていましたが、羽田空港はどこにあるのか?という疑問がありました。

たまたまトイレに行ったときに、見つけました。

羽田空港免税店

空港のカウンターの奥の上に上ったところにある店のトイレの隣に小さな小さな喫煙所がありました。

羽田空港喫煙所

ご覧の通り、加熱式タバコを吸っている人どころか、喫煙している人もいませんでした。

ここに喫煙所があるのに気づいていない人も多いのではないでしょうか。

羽田空港免税店

羽田空港の免税店では、いつものように加熱式タバコが売られています。

ただし、アイコスしか見当たりませんでした。

成田空港と比べると、空港自体が狭いですし、売り場も広くありません。

羽田空港免税店

台中で電子タバコ店を発見

今回は、羽田空港から台北松山空港へ飛びました。

松山空港は日本でいうところの、羽田空港のような古くて狭い空港で、免税店も少ないです。

タバコは普通に売られていますが、加熱式タバコは売られていません。

今回、台北から台中に高速鉄道(台湾新幹線)に乗って、移動しました。

台中のホテルの近くを散策していると、電子タバコ店があることに気づきました。

少し見てみましたが、完全な電子タバコだけ扱っていて、加熱式タバコは扱っていませんでした。

台中電子タバコ店

台湾総統府を観光

帰国する日に、台北の観光名所である台湾総統府(旧台湾総督府)を見てきました。

総統府と言えば、李登輝氏、陳水扁氏、馬英九氏に続いて、蔡英文氏の歴代総統が執務を行う場所です。

台湾総統府は、日本統治時代に建てられた西洋式の建物で、大変貴重な建築物です。

聞くところによると、東京駅を設計した人と同じ人が設計しているとのことです。

見ての通り、どことなく東京駅と似たところがあります。

台湾総統府

台湾では、建物内は全面禁煙で、居酒屋であっても喫煙することはできません。

ただ、街中では結構な人が喫煙をしているし、ポイ捨てもしています。

総統府周辺では、警察が厳重な警備をしているためか、ポイ捨てどころかタバコを吸っている人すらいませんでした。

まとめ

結論としては、台湾では今でも加熱式タバコは普及していませんでした。

電子タバコが普及しているかどうかはわかりませんが、電子タバコ店があるので、一定の需要があるようです。

このような店で、今後、加熱式タバコが売られる日も来るかもしれません。

やっぱり禁煙したい!という方におすすめ

シェアする

フォローする