成田空港と加熱式タバコ

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海外に行くために、成田空港に行ったついでに、成田空港国際線ターミナルでの加熱式たばこの販売状況と喫煙所の調査をしてみました。

加熱式たばこの販売状況

普通のたばこ

普通のたばこは、このような免税店で購入できます。このような店が成田空港の国際線ターミナルには、いくつかありました。

たばこを扱っている店は、このようなお酒とたばこの免税店となっています。販売許可が必要なためか、普通のお土産にはありません。

免税店では、このように、カートン単位で販売されています。

加熱式たばこ

加熱式たばこは、アイコスのみですが、かなりの数のヒートスティック(カートリッジ)が販売されていていました。カートン単位で販売されていて、免税価格で3,700円です。

ただし、どんなに探しても本体は販売されていませんでした。まだ、供給不足ということでしょうか。空港で吸う場合は、本体を持っていくのを忘れないようにしたいものです。

レギュラー、 バランスドレギュラー、 メンソール、 ミントはがあるはずなのですが、バランスドレギュラーが見当たりませんでした。よく見ると、右側に見本?があって4種類あるので、たまたまかもしれません。

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加熱式たばこの喫煙所

成田空港には、加熱式たばこ専用の喫煙所はまだありません。このように普通の喫煙所で吸うことになります。

この日は、紙巻きたばこを吸う人ばかりで、加熱式たばこを吸う人はいませんでした。普及はまだまだという状況でしょうか。

飛行機内

飛行機内では、紙巻きたばこと同様に、加熱式たばこも吸うことはできません。トイレ内での喫煙もNGです。外国の航空会社でしたが、「電子式タバコは使用できません」というアナウンスがありました。当然ながら、加熱式タバコも含まれているはずです。

まとめ

成田空港内では、ヒートスティック(カートリッジ)の購入ができますが、本体は売っていません。空港内もしくは渡航先で加熱式タバコを使用したい場合は、ヒートスティック(カートリッジ)を持っていく必要はあります。加熱式タバコ専用の喫煙所はないので、通常の喫煙所で吸う必要があります。