羽田空港国内線ターミナルから熊本空港へ

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仕事の関係で、羽田空港国内線ターミナルから、熊本に向かいました。

ついでに、アイコスをはじめとした加熱式タバコの販売状況や普及状況を調査してきました。

羽田空港国内線ターミナルの加熱式タバコの販売状況

まずは、羽田空港国内線ターミナルですが、国際線ターミナルとは異なり、免税店もないのでお酒やたばこを売っているお店がほとんどありません。

こちらが、出発ロビーでようやく見つけた売店ですが、ご覧の通り、かろうじてアイコスのたばこスティックが3~4種類売られているだけでした。

すべてのフレーバーが揃っていないというのは、どうにも納得いきませんが、お店の規模から考えるとやむを得ませんね。

空港内のコンビニでは、きちんとすべてのフレーバーが揃っていました。

ただ、新フレーバーの「イエローメンソール」は見当たりませんでした。

羽田空港国内線ターミナルの喫煙所

羽田空港の国内線ターミナルは、以下の通り喫煙所が至る所にあります。

国際線ターミナルは、頑張って探してようやく見つけられる程度しかありませんが、国内線ターミナルはすぐに見つかります。

台湾の空港では全く見つからないのとは、ずいぶん対照的ですね。

法律の違いと、喫煙を好む人が多いということなのでしょうか。

建物内の空気もずいぶん違い、台湾はどこに行っても香辛料の臭い、日本はどこに行ってもタバコの臭いといった感じがします。

空港内の喫煙所ですが、やはり紙巻きタバコを吸っている人が圧倒的に多かったです。

ただ、何人かはアイコスを吸っている人を見かけました。

まだまだ割合は低いですが、アイコスなどの加熱式タバコへ切り替えた人もいることは確かです。

熊本空港の加熱式タバコの販売状況

私が熊本空港に行くのは、今回が初めてです。

まず到着して気づいたのは、たばこの臭いではなく、木の匂いでした。

建物が天然木を使った建築物となっているからです。

熊本空港は、阿蘇くまもと空港という愛称で呼ばれていて、比較的歴史のある空港です。

アジアへの国際線としても機能しています。

お店をざっと見ましたが、加熱式タバコどころかタバコが売られている場所すら見つかりませんでした。

おそらく売っているとは思いますが、頑張って探さないと見つからないくらい少ないということでしょう。

熊本空港の喫煙所

熊本空港の喫煙所ですが、あまり目立たない場所に、ひっそりとある感じです。

吸っている人もいませんでした。ただ、この写真にはありませんが、出発ロビーには、3か所ほど喫煙所があり、繁盛していました。

ただ、アイコスなどの加熱式タバコを吸っている人は見かけませんでした。

勝手な想像ですが、加熱式タバコは、都会の意識高い人が好むのか、地方都市では普及率が低いのでしょうか。

熊本での加熱式タバコの販売状況

今回、熊本市内には行きませんでしたが、県内の宿泊したホテル周辺のイオンやコンビニの販売状況を見てみました。

新フレーバーはありませんが、アイコスのタバコスティックは普通に売られていました。

ただ、吸っている人は一人も見かけませんでした。

まとめ

今回、羽田空港から熊本空港、熊本県内のアイコスの普及・販売状況について調査しました。

熊本でも加熱式タバコは普通に買うことができますが、普及率は低い感じがしました。

新しいものはどれもそうですが、まずは都会から普及していくということでしょうか。

熊本は、熊本ラーメンと馬刺しが有名とのことです。

どちらも堪能してきました。

熊本ラーメンは、とんこつ系のこってりラーメンでしたが、癖になる味といったところでしょうか。