IQOSに切り替えた理由

シェアする

iQOSに切り替えた理由

今まで色んなタイプのタバコを喫煙してきましたが、ついにiQOSを買ってしまいました。
理由は興味本位なところから始まっています。
(詳しい部分は後々語ります。)

そして現在も吸い続けています。禁煙する気はありません(笑)

iQOSは2015年9月には既に先行発売されており、2016年春頃に再販された際には「副流煙」が出ないタバコとして話題を呼び、大きなブームを呼んでいました。

周りも徐々に紙巻タバコから変えていましたが、当時はまだあまり興味を持っていませんでした。
せっかくなので、iQOSに切り替えるまでの歴史を振り返りながら書きたいと思います。

最初に吸ったのはメンソール(紙巻タバコ)だった

大学生時代に、ふとした好奇心から吸ったのがきっかけでした。
タバコはメンソールのKOOLでした。

そこからすぐにレギュラータイプを購入するようになってCastar、そして14mmタイプのSevenStarsに変えました。
この時期が1番キツめのタバコを吸っていましたね。

紙巻タバコ

一度、葉巻タイプのBLACKDEVILにも移行しましたがすぐに戻しました。
肺まで吸い込めずに煙を楽しむタイプなので合わなかったという(笑)

社会人になってから、ある日風邪を引いたことをきっかけに再びメンソールに変えました。
喉が痛くても吸いたくなるのが困る!
しかも年が経つに連れて段々軽めのタバコにしていったら、最終的には5mmまで落としていたという。

喫煙者あるあるですが、体が悪くなったら吸うのをやめずに軽いタバコやメンソールにするといった別の商品に変えていく兆候がみられますね(笑)
禁煙ガムやパイポにも変えてみましたが結局紙巻タバコに戻る人を沢山見ていますし。

そんなこんなとタバコを変えたりしていると、いよいよiQOS発売の知らせが届きます。

[ad#adsense-infeed]

iQOSブーム時に電子タバコを吸ってみた

ニュースで話題になり、周りの人たちが興味本位でiQOSを買い始めました。
しかし私は全く動じません。

「一時的にブームになる新型タバコだな。あんまり興味ないわ。」
実際こんな風に思っていました。

それより、たまたま街で見かけた電子タバコに興味がうつり、作業部屋でも気楽にタバコが吸えればいいなと考えて早速購入。
パソコンの前ではタバコを吸わない派なので、匂いやヤニもなく助かると思っていました。

電子タバコ

遊びの延長上にあるような電子タバコは吸った感じは多少ありますが、タバコ特有のガツンと来る感じがなく、3ヶ月位で飽きてしまいました。
部屋が汚れないのはいいけど、結局はニコチン・タールが入っている商品でないとダメでしたね。

併用して紙巻タバコも吸っていたのですが、「作業部屋には持ち込みたくない」気持ちがあったので、せめて汚れにくいものってないのかなと思い様々な商品を探しました。

水タバコも違う。パイプタバコも違う。
電子タバコ…最近まで吸ってましたから!

そこでふと考えました。
「iQOS…試してみようかな。」

全然良いものが思い付かずに結局はiQOSを購入してみることに決めたのでした。

[ad#adsense-infeed]

最終的にiQOSを買うにいたる

一時的にブームになるだけと思っていた私の大きな誤算。
それは紙巻タバコを吸っていた人を次々に虜にしていった新型タバコ「iQOS」の止まらない拡散劇。

大袈裟に言ってみましたが、未だに商品が売り切れることが多いというので驚きます。
そして、iQOSを遂に買ってしまった私がいます(笑)

加熱式タバコ iQOS

何よりも「副流煙がない」のが非常に大きいですね。
以前はタバコに火をつけるだけで人の迷惑になっていたのにそれが解消されて有難い。

喫煙の元となるカートリッジを使うことと、本体を購入しなければならないのでコストこそ高くなりますが、実際に火をつけるわけでもないため、火事にもならず安全性の高い商品です。

独特な匂いがあるのと、機械のメンテナンスが少し面倒臭いのですが、作業部屋で吸うのも特に気兼ねないので気分は上々です。

喫煙する際に「副流煙が気になる。」「手にタバコの匂いがつくのが嫌だ。」「なるべく部屋を汚したくない。」と煙問題を気にする人は多いと思うので、iQOSを始めてみるのもいいかもしれませんね。

紙巻タバコや電子タバコとまた違った商品ですが、もし知り合いがいるのなら試煙をお願いしてみるのも良いと思います。
匂いが苦手で紙巻タバコを吸い続けている人も多いので、その点は自己責任でお願いいたします。

[ad#adsense-infeed]

シェアする

フォローする