iQOSカートリッジ(ヒートスティック)にライターで火をつけて吸ってみました!

シェアする

専用ホルダーを使わない喫煙方法

火を使わずに吸えることで話題となった加熱式タバコの代表ともいえるアイコスですが。。。
なんと、直火で吸えるという話を聞きました。

アイコス ライター

直火ということはライターを使うということです。
ん?これって意味あるのか?

アイコスを使う理由として沢山メリットがありますが、
とりあえずそのことは一旦置いといて、実験してみようと思います。

方法としては至って簡単!
カートリッジ(ヒートスティック)を紙タバコと同じように使って吸います。
※アイコス愛煙家であれば特に物を揃える必要もありません。

◆用意するもの
・カートリッジ(ヒートスティック)
・ライター(着火できるものなら何でもOKです)

紙タバコと同じように味がするのか?
それとも専用ホルダーを使わないと全く味がしないのか?

とっても簡単な実験になりますが、早速試していきたいと思います。

実際に火をつけて吸ってみる

iQOS専用カートリッジに火をつけてみた

実際にライターを使って火をつけてみます。
しかし、中々つきにくい。

紙タバコと違って、巻いてある葉がペースト状になっているのを思い出しました。
普通、煙草って葉が細かく砕かれてものが巻かれているので、火の通りがいいんですよね。

といいつつも、5秒~10秒ほどゆっくり点火していると煙が出てきました。

iQOSカートリッジ 紙タバコ同様に吸ってみた

これだけ見てると本当に紙タバコと同じですね。

火の付け方について

一応、火の付け方を詳しくお伝えします。

1. カートリッジ(ヒートスティック)をくわえます。
2. フィルターから軽く吸い込んだ状態でカートリッジ(ヒートスティック)の先端に火をつけます。必ず息を吸い込まないと点火しません。
3. 上手く火がつくと煙が出ます。この時に断面全てに火が回るようにライターを少し回す感じで行うとラクです。一部しか火がついていないと途中で火が消えてしまったり、片面だけが焼けていくので注意しましょう。

カートリッジから味はするのか?

ハッキリ言って、火をつけて直に吸う方が味がします。
煙草を吸った感じも強く残ります。

オーソドックスなレギュラー系であればガツンと来るキック力が結構強まるイメージでした。
女性人気のメンソール系なら爽快感がより強力になりますね。

カートリッジ(ヒートスティック)は紙タバコと違ってかなり短いので、喫煙時間にして2~3分間程度になるかと思います。
なにはともあれ、結果的に火をつけて吸ってみたら、しっかりと味わうことが出来ました。

煙草の吸殻 アイコスカートリッジ(ヒートスティック)

感想・まとめ

実験を終えてみて。。。
思った以上に簡単に喫煙することが出来ました笑

作り方としてはあまり変わらないから他にも試した方がいるかもしれませんね。

アイコスカートリッジ(ヒートスティック)といっても、基本の原理は紙タバコとほぼ変わりません。
専用ホルダーにスムーズに差し込めるように、プレートを通じて無駄なく熱することが出来るように、また差し込み口に葉が詰まらないようにと色々工夫を凝らした模様。

実は中身はこんな感じになっています。

アイコスカートリッジ中身

アイコスカートリッジ中身2

そりゃ火もつきにくくて当然ですよね。
燃やすではなく、熱するためにペーストされた形状になっている訳ですから。
※ちなみに中身を開いた場合に、パープルメンソールはとてつもなく甘い匂いが広がりますので注意。

少し話が逸れてしまいましたが、使い方として火を使った吸い方も悪くはないと思います。

しかし、たばこを吸わない非喫煙者たちにとっては紙タバコと同様に迷惑がかかっちゃいますね。
火をつけて吸うということは「煙が出る」「灰が出る」「家事の可能性」「タール発生」など、デメリットだらけです。

「そもそもiQOSを使う意味ないじゃん!」

間違いなく正論です。
アイコスカートリッジ(ヒートスティック)に火をつけて吸うことには本当に意味がありません笑

実験した人間として言えるのは、味は通常よりも強く感じることが出来る。
そしてアイコス専用ホルダーを使わないので、アイコス特有の香りが出ないってことですね。

結局、アイコスカートリッジ(ヒートスティック)を使うなら、当たり前ながら普通に専用ホルダーで吸いましょう。

やっぱり禁煙したい!という方におすすめ

シェアする

フォローする