IQOS専用のたばこスティックに火をつけて吸う実験→今回はキセルを使ってみました!

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以前にIQOSのたばこスティックに直接火をつけて吸うことができるのか?
そんな実験を行いましたね。結果「IQOSの意味ないじゃん!」と間違いない答えに至りました。

→ iQOSカートリッジ(ヒートスティック)にライターで火をつけて吸ってみました!

さて、そんな以前の実験でふと思いついたのが、どうせ紙巻たばこと同じように吸うのであれば、スティック自体が短いしキセルを使ってみればいいんじゃないか?
そうすることによって濃く入ってくる煙を少し軽減して従来のたばこに近い感じで味わえるのではないか?

※本来のIQOSの使い方とは全く関係ありません。

意味があるのかはさておき、好奇心と興味が勝ってしまったので、早速実験してみたいと思います。笑

たばこスティックとキセルを組み合わせてみる

キセルとたばこスティック

こんな感じになりましたね!
いやぁ久々にキセルを使う機会ができたのは嬉しいですね。

過去喫煙中に煙草が300円、400円と徐々に値上がりしまして、これを何とかできないかと考えたときにキセルを使ったことがありました。
手巻きタバコを短く作ってキセルに差し込んだり、紙巻きたばこが短くなったら同じように差し込んで吸ってみたり。

小学校の頃に短くなったえんぴつを補助軸を使って使いやすくしたあの時の感覚に近いものがありますね。
なぜか懐かしみながら実験に勤しんでおります。

キセルってのは、昔よく使われていたのでご存知の方も多いと思いますが、喫煙量って非常に少ないんですね。
吸い口の反対側にある火皿と呼ばれる葉っぱを詰めるための穴がありまして、そこに葉っぱを詰めて吸うんですが、これがめちゃくちゃきつい!フィルターなしで吸いこんでいるのでキック力は半端じゃないです。

しかしそのキック力故なのか、葉っぱ自体も少量しか入らないので、喫煙時間が短いんですよね。
そのあとは焦げた味がして苦みが出たりするので結構面倒な製品なんですね。

キセルとたばこスティック2

改めて見てみると、たばこスティックが火皿に刺さっていると不思議ですね。笑
さて、そろそろ吸ってみます。

キセルで吸ってみる

まずは火をつけるところからですが、やっぱりIQOSに特化した葉(ペースト状)なので中々火がまわらない。
吸い込むのが直接じゃないというのもありますが、しばらくライターでたばこスティックの先に点火しながら息を吸い込んでいると・・・

つきました!

キセルとたばこスティック 点火状態

ほんの5秒~10秒ですが、少し長く感じましたね。
では、喫煙スタートです。

まぁ全然普通に吸えます。味もキセル特有のものが少々混ざりますが、これといって味には変化なし。
火をつけて喫煙するってことはそんなに大差ないのかな?

スパスパ吸ってみますが、特に変化もなく、うーん、ただ味が若干薄く感じるかな~
アイコス特有のにおいもありますし、直接火をつけて喫煙した見た時とキック感が若干弱くなる感じですかね。

実験結果

正直あんまり変わり映えはしない実験となりましたが、吸えることは吸えます。笑

キセルを通して吸うので、肺に入るまでの時間ロスで弱く感じるようですが、大きな差はなかったように思います。

ちなみに写真では、たばこスティックがキセルの火皿にフィットしてハマっているように見えているかもしれませんが、少し緩めです。
元々の使い方に反しているので、完璧間違っているんですけどね。笑

でもこうやって色々比較する中で、もしもアイコスの充電がなくなってしまったら?
たばこスティックはあるのに、ホルダーに電気が通らない。そんな時は直接吸うのもありないんじゃない?

通常時はいちアイコスユーザーとしてやっぱりホルダーを通して使ってもらうのが1番だと考えていますが、緊急時はそれも選択肢としてOKでしょう。

ただお店によっては喫煙席とかの関係で、ちょっと問題があったりするかもしれません。
基本的にマナーを守っていれば大丈夫だと思いますが。笑

やっぱり禁煙したい!という方におすすめ

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