京都駅の喫煙所で見た多くのアイコサー

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先日、仕事で京都に行きました。帰るときに、京都駅の喫煙所を覗いてみると、アイコスを吸う人が多いことに気づきました。

京都駅の喫煙所

その割合は、約5割でした。

「ずいぶんアイコサーが多いな」と驚いて見ていたら、アイコスのたばこスティックの箱を持った女性が、そのまま、その喫煙所に吸い込まれて行きました。

いまさらですが、アイコサーというのは、「アイコスを吸う人」です。

アイコスの普及率に改めて驚きましたが、ふと、思ったのが、アイコスを吸う人は「紙巻きたばこの煙が気にならないか」ということです。

皆様ご存知のように、アイコスは煙がでないタバコです。紙巻きタバコと比べたら、比較にならないほど臭いも出ません。

それらを同じに扱って喫煙所に閉じ込めるというのも、どうなのかと感じました。

ここまで加熱式タバコユーザーが増えたのであれば、紙巻きタバコとは別の喫煙所を作るべきではないでしょうか。そうでないと、健康を考えてアイコスに切り替えた人の健康が維持できないように思えます。女性は髪の毛にタバコの臭いが着くことを嫌う人も多いです。

京都駅構内

おそらく7割、8割と加熱式タバコの割合が増えてきたら、駅の構内などでは紙巻きタバコの喫煙は禁止になるかもしれません。今は過渡期ということで、アイコサーも我慢でしょうか。

今回、仕事で移動するために、レンタカーを借りました。以前は喫煙可能だったレンタカーも、商用車以外は全部禁煙車になっていることに気づきました。

かつて喫煙者8割以上と言われていた日本の喫煙状況というのもずいぶん変化を遂げたことを感じました。

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