加熱式タバコ愛用者のマナーについて考える

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煙の出ない次世代のタバコ、加熱式タバコも、アイコス、グロー、プルームテックと購入しやすくなり、出そろった感じもあります。

加熱式タバコ使用者のマナーについて、当サイトでも何度か取り上げています。

前回は、こちらの記事で取り上げました。

ある洗車場での出来事

今回も気になる場面に遭遇したので、お話いたします。

夜に車を洗車しに、ガソリンスタンドに併設された洗車場に行きました。

こちらの洗車場は、水道はもちろん、ふき取り用のタオル、各種ゴミ箱が揃っています。

普通のガソリンスタンドでは、水道とふき取りタオルはあっても、ゴミ箱が吸い殻入れだけだったりします。

こちらの洗車場は、燃えるゴミ、燃えないゴミ、瓶・缶、煙草の吸殻と、ほぼすべて網羅されています。

機械式洗車機で洗車を終えて、ふき取り場に来て、タオルを取りに行こうとして、ふと地面を見ると、このようにタバコの吸い殻が2本落ちていました。

一瞬、ここでタバコを2本吸った人がいて、そのままポイ捨てしたのか?と思いましたが、よく見ると、吸殻がきれいなので、気づきました。

これは、加熱式タバコのたばこスティックであることを。

加熱式タバコの吸い殻が落ちていた理由

1本ならわかるのですが、2本並んで捨てられているとなると、吸って捨てたのではなく、吸殻を意図的にそこに落とした可能性も考えられます。

タバコ用ごみ入れまで、わずかに数歩。

仮に、間違って落としてしまったのであれば、拾ってゴミ箱に捨てるのが、マナーではないでしょうか。

こちらの土地、たしかに外国人も多く住む場所なので、日本人とは限りませんが。

加熱式タバコについて情報を提供する側、マナー向上を呼び掛ける側として、こういう状況に遭遇すると、悲しい気持ちになります。

加熱式タバコ愛用者のマナー向上を!

たしかに、加熱式タバコの吸い殻は、紙巻きたばこの吸い殻よりはきれいに見えるし、火もついていないので危ない感じはしません。

だからといって、どこに置いても、捨ててもよいということにはなりません。

他人が口に入れたガムが路上に落ちていたら、嫌な気持ちになるのと同じです。

ぜひ、当サイトを見ている、加熱式タバコのユーザーの方には、このような行為はやめていただきたいです。

やっぱり禁煙したい!という方におすすめ

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