台湾の喫煙事情と加熱式タバコの普及状況

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仕事の関係で、台湾に行ったので、台湾の喫煙事情と加熱式タバコの普及状況を調査しました。

台北から台中へ

今回は、羽田空港から台北松山空港に飛びました。

羽田空港の出発ロビーでは、ご覧の通り、アイコスのカートリッジが大量に売られていました。

羽田空港出発ロビー

時々、外国人の方が興味があるのか、店員さんに話しかけているのを見かけます。

無事に台北松山空港に到着しました。日本では「まつやまくうこう」とよばれますが、台湾では「song shang ji chang」と呼ばれます。日本語読みだと、四国の松山みたいで紛らわしいですね。中国語なのに、音読みではなく訓読みなのかは不明です。

MRTに乗って、高鐵台北駅に行き、そこから高鐵台中駅に向かいました。

時間があるときに、科学博物館にも行きました。

台中の中心にある台湾鉄道の台中駅は、新しい駅になっていますが、まだ日本統治時代の旧駅舎が残っています。

ルーロー飯やピータン豆腐なども食しました。これだけ注文して、わずか100元と400円ほどです。これは2人分なので、1人分であれば200円でお腹いっぱい食べられます。

ただ、日本の大戸屋や寿司屋なども進出していて、そちらは日本よりも高いという状況です。

物価の価格差が日本よりも大きいようです。

台湾の喫煙事情

台湾の喫煙事情についてお話します。

台湾は日本と異なり、室内は居酒屋も含めて全面禁煙です。

当然、ホテルも喫煙できません。

喫煙した場合、罰金となります。

知ってから知らずか、宿泊している日本人で部屋で喫煙する人が多いようで、禁煙のはずのホテルの部屋がたばこ臭いという話はよく聞きます。

では喫煙する人が少ないか?と言われるとそうでもないようです。

路上ではかなりの数の喫煙者がいますし、むしろ日本よりもマナーが悪いようで、ポイ捨てされた紙巻きタバコの吸い殻が多数落ちています。

それ以上に気になるのは、檳榔のカスです。

路上に血を吐いたような赤いしみがあったり、吐き出した檳榔カスが落ちていたりします。

檳榔を売る店が多数あり、タバコもそうですが、檳榔が嗜好品として好まれているようです。

加熱式タバコの普及状況

台湾の加熱式タバコの普及状況ですが、台湾では加熱式タバコが売られている店はありませんでした。

空港の免税店でも、紙巻きタバコはたくさん売られていますが、アイコスなどの加熱式タバコのカートリッジは売られていませんでした。

当然、喫煙所でも吸っている人は見かけませんでした。

ヒートスティックは単なる電子機器なので、持ち込みが禁止されているということはないとは思いますが、何らかの法的な制約があるのでしょうか。

それとも、まだ普及しないと見て、業者が仕入れていないのでしょうか。

やっぱり禁煙したい!という方におすすめ

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