日本は世界のアイコス販売高世界一

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IQOS(アイコス)、glo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)をはじめとして愛煙家たちに人気となっている加熱式タバコ。

その中でも、アイコスは最も人気があります。

2016年に登場した当時と2019年の現在まで、アイコスがどのように普及していったのかを考えてみましょう。

発売当時のアイコスの販売高


 アイコスは、2016年に日本は世界に先駆けて全国販売されました。
その結果、世界のアイコスの96%が日本での販売数となりました。

現在のアイコスの販売高


 現在でも、アイコスの販売数は世界の80%以上を日本が占めています。
 そして、国内加熱式たばこ市場でもアイコスは約70%のシェアを占めています。

アイコスが世界に先駆けて普及した理由


 アイコスが世界に先駆けて普及した理由は、国がが早い段階でアイコスの日本での販売を認可したためです。
実は、加熱式タバコ自体は、アイコスが普及する前から存在していましたが、あまり普及していませんでした。


当時厚生労働省も、あまり研究されていなかった加熱式タバコについてよく理解しておらず、見切り発車状態で販売許可を出した形でした。
その後、厚労省は「受動喫煙の恐れがある」との見解を示し、2020年に施行される改正健康増進法では加熱式タバコも規制の対象になりました。
フィリップモリス社の本拠地のアメリカでは、アイコスの健康リスクについて時間をかけて議論されていたため、長期間販売ができなかったという経緯があります。

まとめ


何かと対応が遅いと言われている日本政府ですが、アイコスの普及については意外にも速く、その結果、世界でのアイコスシェアが最も高い国となりました。
結果的に、紙巻きバタコが減ってアイコスが普及することは、非喫煙者、嫌煙家にとっては大変ありがたいことですね。

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